JERAはきょう昨年度の決算についてオンラインで説明会を開いた。この中でイラン情勢の影響に関して、火力発電の主な燃料となるLNGの在庫は「現時点で今年7月までの分は確保できている」とした上で、「引き続き機動的な燃料調達に最大限努めていく」という考えを示した。一方、電気料金への影響については「LNG価格の上昇を受け、夏頃に高騰する懸念がある」との見方を示した。また、今年度1年間の業績見通しは、イラン情勢に伴い燃料の調達見通しや価格が不透明だとし「未定」としている。
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