ウクライナにあるチョルノービリ原発の事故から40年となった26日、ウクライナのゼレンスキー大統領が追悼式典に出席し、去年に原発がロシアからの攻撃を受けたとして、ロシアが国際社会の一員となり得ないことを示していると改めて強く非難した。1986年4月26日、チョルノービリ原発4号機で爆発と火災が発生し、大量の放射性物質が放出され、約30人が死亡した。今回の追悼式典にはIAEA・グロッシ事務局長も参加。
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