中南米を歴訪中の茂木外相は日本時間6日未明、パナマでムリーノ大統領と会談した。この中で、両国にとって海洋秩序の維持・発展は大きな利益になるとの認識を共有し、法の支配に基づく事由で開かれた国際秩序を守ることの重要性を確認した。日本が世界で3番目に多く利用しているパナマ運河について、中東情勢を受けて石油などの輸送が急増していることを踏まえ、安全・安定的な利用確保に向けて協力していくことで一致した。
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