きょう午前0時まえ、都内の書店前にできた人だかり。そのお目当ては先月28日、大腸がんのため68歳で亡くなった東野圭吾さんの最新作「永遠の記憶」。東野さんの新作をいち早く手に取るため深夜にもかかわらず書店には多くのファンが集まった。きょう発売された「永遠の記憶」は物理学者・湯川学が主人公のガリレオシリーズ11作目。累計1640万部を売り上げた人気ミステリー最新作。これまで数多くのベストセラー作品を世に送り出した東野さん。106冊目となる最新作への関心が集まっている。
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