レギュラーシーズンはおととい、終わったがトーナメント形式で戦うポストシーズンが始まった。先に2勝したチームが勝ち上がるワイルドカードシリーズの重要な初戦で日本人選手が輝きを放った。今日お披露目された大谷翔平の等身大黄金像、値段は5500万円。その金ピカ大谷像に負けない輝きを放ったのはまぎれもなく本人だった。平均球速160キロの剛腕グリーンから先頭打者ホームラン。この球速は、大谷自身最速の剛速球打ちとなりまさに輝きを放った一発となった。6回の第4打席。1本目とは対照的に滞空時間の長いホームランを放った。今シーズン1位タイとなる138.4mの飛距離で再び輝きを放ったホームランとなった。試合も大谷自身初のポストシーズンにひと試合2発の活躍などでドジャースが勝利した。そしてポストシーズン初登板となる投手大谷についても、輝く準備は万端のようだ。ドジャース10-5レッズ。
