- 出演者
- 藤森祥平 トラウデン直美 喜入友浩 小川彩佳
オープニング映像。
オープニングの挨拶。今日はトラウデン直美さんとお届け。
高市総理が意気込んでいる皇室典範の改正。皇族数を確保するため、いま与野党では2つの案が議論されている。1つめは女性皇族が結婚後も身分を保持するという案。現在制度では女性皇族は結婚すると皇室を離脱するが、改正案では皇室に残ることが可能となる。2つめは久邇毛家など旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎えるという案。この2案についてきのう衆参両院の正副議長4人が会談。4人が合意すれば与野党の全体会議で「立法府の総意」案として示し、各党から意見を聞くこととしている。全体会議は8日に開く方向で調整。案がまとまれば今国会中に皇室典範の改正案提出へ。
岩永さんに話を聞く。いま皇族数を確保するために議論されているのは2案。1つめは女性皇族が結婚後も身分を保持するという案。この案の課題は女性皇族の配偶者、子どもの扱いだという。2つめは旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎えるという案。この案の課題は対象となる旧宮家の人が法的には一般国民であることなど。スタジオでは「女性天皇を認めるかどうかも議論するのが筋では」という声も。
愛子さまが生まれた2001年には、女性天皇・女系天皇を認めるべきではという議論が活発になった。皇室に生まれた子どもが9人連続女子だったこともあり、安定した皇位継承を維持するために改正の機運が高まった。そもそも女性天皇とは女性の天皇のことで、女系天皇とは天皇の血筋が母親からのみ受け継がれた天皇のこと。2005年の小泉政権が設置した有識者会議では「女性・女系天皇を容認する」という報告書がとりまとめられ、皇室典範の改正が目指された。しかし紀子さまが懐妊されると、小泉純一郎総理は「しばらく静かに見守るのがいい」と述べ、皇室典範改正の議論は一気にトーンダウン。41年ぶりの男子悠仁さまが誕生し、およそ20年間女性天皇・女系天皇の議論は棚上げとなった。
女性が天皇になることについて、JNN世論調査では賛成が61%などとなった。スタジオでは「付け焼き刃的にやるものではない」「皇族がたも人間。心を寄せていく必要がある」「国民の受け止め方も議論の内にあってほしい」などとコメントされた。
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食料品消費税減税をめぐり、政府内では来年4月から1%とする案が有力。きょうの国民会議では経産省の調査結果が報告され、税率ゼロの場合はレジ改修に最大で10か月から1年程度かかり、1%の場合は最大で5か月から6か月程度かかるとしている。実務者会議は今月中に中間とりまとめ予定で、月内にも最終判断の見通し。
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去年1年間に生まれた日本人の子どもは67万1236人で、前年比1万4937人減。10年連続の減少で、統計開始以来最少。また合計特殊出生率も前年比0.01ポイント減で1.14となり、統計開始以来最低。
森保ジャパンがモンテレイ到着。大歓迎の中、事前合宿を行う。その後アメリカへ移動予定。
W杯公式球「トリオンダ」の紹介。史上初の3か国開催なので、それぞれの国の要素が入っているボールとなっていた。
きょうはルー・ゲーリッグデー。ドジャース対ダイヤモンドバックス。ドジャースは大谷翔平が3試合連続マルチヒットを放つ活躍をみせ、6対5で勝利。あすは大谷が二刀流出場予定。
ブルージェイズ対ブレーブス。ブルージェイズは岡本和真が13号HRを放つ活躍をみせたが、3対4で敗北。
ロッキーズ対エンゼルス。ロッキーズは菅野智之が活躍をみせ、8対2で勝利。
ネーションズリーグあす初戦。日本は2024年に初の銀メダル獲得。関菜々巳は「優勝という目標を掲げた」などとコメント。
ネーションズリーグあす初戦。熱いアクバシュ監督にも注目。
日本生命セ・パ交流戦、巨人対オリックス。きょうは長嶋茂雄さんの一周忌。巨人は大逆転劇をみせ、5対4で勝利。
全国の気象情報を伝えた。
エンディング映像。
「よるのブランチ」の番組宣伝。
