村上医は前回大会で優勝できたことを上げ、100点満点の試合だったと振り返った。前回大会、開幕戦から4番を任された村上。しかし、1次ラウンドでは14打数2安打打率1割台。村上はその時は自分の状態にあげることができていなかったと答え、打てないことに考える時間はあったと答えた。迎えたメキシコとの準決勝では、村上は8回までノーヒット。後がない日本は先頭打者に大谷翔平が登場。その後2塁1塁とチャンスが広がり、村上にもチャンスが。劇的なサヨナラタイムリーで日本を決勝へと導いた。決勝のアメリカ戦では完全復活のホームラン。村上はいいところも悪いとこもあったと語り、優勝することが一番の目標だったと答えた。
