日本人メジャーリーガー史上最多5度のポストシーズン出場、元パドレスのアジア環太平洋アドバイザーの齋藤隆先生。前回大会、侍ジャパンと優勝をかけて戦った世界最強の野球大国アメリカ。今回のチームの年俸総額は687億円。アメリカ代表キャプテンのアーロン・ジャッジ。バッティングだけでなく守備でも大谷の前に立ちはだかったことが。2023年4月、大谷が放った打球をジャンプで見事キャッチ。大谷とジャッジのライバル対決が見られるのか注目。そしてアメリカ代表にはもう一人とんでもない男が。去年ナ・リーグ本塁打王に輝いたカイル・シュワーバー。前回のWBC決勝。日本が2点リードで迎えた8回オモテ、シュワーバーの2階席に届く特大ソロホームラン。これでスコアは2-3。この一打があったから9回大谷がマウンドに上がることを決定づけたのかもしれない。さらにドジャースからキャッチャーのウィル・スミス、昨シーズン11勝をあげながら引退したカーショウ、ナ・リーグのサイ・ヤング投手のポール・スキーンズなどもアメリカ代表に名を連ねている。
