2026ワールドベースボールクラシックはNetflixが国内独占配信を行っている。午後3時すぎ、約400人のファンに出迎えられ、成田空港に侍ジャパン国内組メンバーが帰国した。きのう行われたベネズエラとの準々決勝。初回1点を先制された日本は1番・大谷翔平選手が先頭打者ホームランで同点とした。3回、佐藤輝明選手が同点のタイムリーヒット。さらに途中出場の森下翔太選手が勝ち越しの3ランホームランを放った。ここからベネズエラの強力打線に火が付き、5回に2ランHRを浴び1点差に迫られると、6回には3ランHRを浴び逆転を許した。リードを許したまま迎えた9回2アウト、大谷選手がショートフライに倒れ試合終了。連覇を目指した日本はベスト8で大会を終えた。大谷選手は「本当に悔しいの一言。惜しいゲーム、勝てる要素の多いゲームだった。『また会おうね』とみんなで話した。みんな一回りも二回りも大きくなってまた戻ってくる」と語った。
