WBC準々決勝で敗退した侍ジャパンの選手やスタッフに対してSNSでの誹謗中傷が相次いだ問題。きのう、大谷翔平が誹謗中傷に言及し「人格の否定に関しては全く野球とは関係ない部分ではあるので、よくないなとは思いますけど、プロである以上は結果が悪かったときに自分のことだけに対しては、僕は何を言われても受け止める姿勢ではいる」と話した一方で「必ずしも全員がそういった選手かと言われたらそうではないですし、配慮を持って接していくのは、それはどこにいても変わらないことではある」と話した。
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