今シーズンの大谷翔平選手について井上アナは「去年は左肩の手術明けで万全じゃなかったのでバットを長くしてパワーを補えるようにした。今年は開幕から万全なのでバットを短くした」などと話した。二刀流の影響については「大谷選手は両方やっていた方が雑念が消えて良いと話している」などと話した。南さんからは日本食のケアなどはあるのかといった質問がなされ、井上アナは「多くの選手はシェフを帯同させている。大谷選手は自分で栄養素などを勉強し、好き嫌いではなく今自分にとって必要かどうかで栄養を摂取している」などと話した。また今シーズンから導入されたロボット審判について井上アナは「1試合に2回しか使えないのでどこで使うかの戦略が大事。使えるのは打者・捕手・投手だが、投手は投げているので基本的には使わない。ただ大谷さんは下半身をしっかり使えて投げ終わった後もブレがないのでストライクかどうかが判断できる」などと話した。
