WBCでは打者選任だった大谷翔平は、MLBのオープン戦に初登板した。初回に3番バッターをレフトフライに抑えるなど、わずか5球で3者凡退と上々の立ち上がりを見せた。続く2回は159kmのストレートで空振り三振、スプリットで三振と2つの三振を奪った。さらに3回にはカーブで見逃し三振と相手打線に得点を与えなかった。この日4つの三振を奪った大谷は5回途中無失点で打たれたヒットはわずか1本と、3年ぶりの開幕からの投打二刀流へ弾みをつけた。大谷は「1年間健康で過ごすことが一番の目標」などと語った。
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