ロード6連戦の最終日となったブルージェイズとの1戦で、今季2度目の先発登板となった大谷翔平は「出来はよくなかった」といいつつも、公式戦初対決となった岡本和真を今季最速の約161キロの速球で三振を奪うなど、6回を1失点と好投した。一方のバッター・大谷は第1打席で四球を選び、43試合連続出塁を達成。イチローと並んで日本人最長を記録した。帽子には前日に父親を亡くしたチームメイト、ミゲル・ロハスのイニシャル「MR」を刻んでプレーした。試合は大谷が降板した後に逆転され、ドジャースが1点差で敗れた。ブルージェイズのシュナイダー監督は「大谷を出塁させずに、打球がフィールド内にとどまれば勝ちだ」などと語った。
