- 出演者
- 御手洗菜々 長尾翼
オープニング映像。
今夜のラインナップを紹介。
SMBC日本シリーズ2026。第1戦は延長11回でソフトバンクが勝利。第2戦の解説は槙原寛己と松田宣浩。ソフトバンク4-3DeNA。正木智也が先制ホームラン。モイネロは7回無失点。筒香嘉智が8回に逆転スリーラン。山川穂高が代打同点ホームラン。15年ぶりに開幕から2試合連続の延長戦。川村友斗の勝ち越しホームランでソフトバンクが2連勝。
ワールドシリーズ第2戦。ブルワーズ5-4レイズ。1回に守備でエラーしたプラットが、7回に決勝タイムリー。
プレミアリーグ第8節、クリスタル・パレスとニューカッスル・ユナイテッドが対戦。鎌田大地はスタメン出場するも、試合はニューカッスルが勝利。
雨天となった全日本競歩高畠大会で、川野将虎が2時間55分14秒で優勝。初代世界記録保持者となった。また、4位の勝木隼人は来年の世界陸上代表に内定。
フィギュアスケート GPシリーズ第1戦、中井亜美はショートプログラム3位でフリーに臨んだ。冒頭から3アクセルを着氷させるなど、6本のジャンプすべてを成功し、逆転優勝。
NHK杯ジャンプ、今季限りでの引退を表明している伊藤有希は2年ぶり5回目の優勝を果たした。男子では54歳の葛西紀明が9位。
全日本スピードスケート距離別選手権ではミラノ・コルティナ五輪 女子団体パシュートで銅メダルに輝いた野明花菜が1500mに出場。自己ベストのタイムで初めて日本一に輝いた。父の弘幸さんもスピードスケートの元選手で、世界記録も持っていた。
織田と同じ横浜高校の池田聖摩は巨人からドラフト3位で指名された。ショートとしての守備範囲、肩の強さを武器とする。
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オリックスから育成1位で指名された黒川凌大は柔道元日本代表の母を持つ。ドラフト会議で息子の名前が呼ばれると、琴美さんは感涙していた。黒川は「支えて貰った家族に恩返しできるよう精一杯頑張りたい」と語った。
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日本ハムがドラフト1位で指名した山梨学院高・菰田陽生の身長は大谷翔平(193cm)より高い195cm。生まれた時の体重は4560g(2008年の男子平均出生体重は3050g)と超BIG。長身から投げ下ろすボールは最速152km/h。打っては高校通算39ホームランの二刀流。ドラフト会議当日の菰田に密着取材した。指名の瞬間に笑えるよう向かった先は甲府市の酒折宮。一番良い順位で呼んでもらうことを祈願した。初詣でも訪れ、絵馬に「プロ野球選手になる」と書いた。日本ハムが指名した瞬間は笑顔ではなく真顔になってしまった。「二刀流という難しい挑戦なんですけど、自分が成功させたい気持ち」と語った。呼ばれたいニックネームを質問すると「BIG BOY」と答えた。
車いすテニスの小田凱人がアジアパラ大会で連覇を達成。地元・愛知でロスパラリンピック出場権を獲得した。史上最年少19歳で生涯ゴールデンスラム(4大大会+パラリンピック)を達成。車いすテニスは届かないところがあり、絶対に追いつけないボールがあるという。守るより攻めた方が安全な時があると考え、攻めの姿勢を貫くための練習を行っている。本田圭佑に憧れるサッカー少年だった小田は9歳で左股関節骨肉腫となり、左足が自由にならなくなった。かつて勇気を与えてくれた本田のように今度は小田が子どもたちい勇気を与えている。
サッカー・プレミアリーグ第8節でチェルシーとトッテナムが対戦。トッテナムは開幕から6戦勝利がなく、前節で初勝利。トッテナムはチェルシーに6連敗中だったが、2-0で勝利して3年半ぶりに勝利。チェルシーのホーム「スタンフォード・ブリッジ」での勝利は2回目だった(プレミアリーグ発足1992年以降)。チェルシーサポーターは試合が終わるとすぐに帰宅してしまった。
競馬のクラシック最終戦GI・菊花賞が行われた。篠原梨菜アナの本命ロブチェンは1番人気で単勝1.8倍。3番人気のゴーイントゥスカイ(武豊)が勝利してGI初制覇。史上初の同一GI父子3代制覇(祖父・ディープインパクト、父・コントレイル)を達成した。ロブチェンは14着だった。武豊は菊花賞歴代最多6勝目。GI最年長勝利記録を更新した(57歳7か月11日)。
「SMBC日本シリーズ2026」第3戦の番組宣伝。
スポーツクライミングのワールドクライミングシリーズ・スピードの最終戦が行われ、大政涼が銅メダルを獲得。日本勢史上最高の年間2位となった。
全国の気象情報。
天皇皇后両陛下は高知市で「国民文化祭」「全国障害者芸術・文化祭」の開会式に出席された。出演者との懇談も。愛子さまは小学生の頃、運動会でよさこいを踊った。
