きのう行われたメッツ戦に1番指名打者で出場したドジャースの大谷翔平。この試合で先頭打者HRとなれば3試合連続となりMLB史上4人目の快挙となる。第1打席では右肩甲骨のデッドボール、第4打席ではキャッチャーの1塁への送球が当たりそうになり身をかがめた大谷選手。また、ピッチクロック違反を防ぐためかキャッチャーがタイムをかけながら突然目の前に。この試合で大谷選手は4試合ぶりのノーヒットに終わったものの、チームは4-0で勝利を収めている。あすのメッツ戦で今季3度目の先発登板が予定されている大谷選手。デッドボールの影響についてロバーツ監督は「幸いなことに彼は明日投げない」などと話した。大谷選手は連続出塁記録を47に伸ばし、ドジャースでは歴代4位タイ。球団最長記録はデューク・スナイダー選手が持つ58試合。メジャー最長記録は1949年のテッド・ウィリアムズ84試合となっている。
