ドジャースのM.ロハスにとってそれはあまりにも突然の出来事だった。母国のベネズエラで暮らす父が心臓発作で死去。亡くなった日も連絡を取り合っていたという。父からの最後のメッセージは「試合を見るのが楽しみだ」。翌日、ロハスが姿を現したのが球場だった。葬儀があったベネズエラには戻らず、監督に直訴して出場。ロハスは父が私に望んでいること“野球をプレーすること”を続けようと決めた。父は今、特等席から私のプレーを見てくれているはずと述べる。帽子には父の愛称のミッキーの文字も。この日、大谷は帽子にロハスのイニシャルを入れていた。大谷は本人もつらいと思うがこうやってグラウンドに来てプレーして素晴らしいプレーもあった。チームのみんなで支えていければいいと述べる。ロハスは最後までグラウンドに立ち続ける。ロハスは一人ひとりに感謝したいと述べる。
