佐々木朗希が先発したドジャースとヤンキースの一戦を、元メジャーリーガーの五十嵐亮太が解説する。ヤンキースはジャッジがケガのため不在も、B.ライス、P.ゴールドシュミット、C.ベリンジャーの強力打線。佐々木の注目ポイントについて五十嵐は「一番良かったのはストレート、フォーシーム」、ストレートの印象について「平均球速が速かった」、佐々木が長いイニングを投げ切るためには?という質問に「スプリットのコントロール」などと述べた。不運なミスが重なり佐々木は1点を失った。佐々木は勝ち負けつかず6回途中降板となった。佐々木はこの日、1試合で21球の160km/h超えで球団新記録となった。大谷翔平は4打数ノーヒット。試合はドジャースが制している。
