左膝のケガの影響でバッターのみで出場し続ける大谷翔平(32)。そこにはチームの勝利への思いがあった。「オフェンス(攻撃)の一人として貢献できる」「少しのリスクを取りながら、それよりも貢献する可能性が高いので出場している」とコメント。チームのため闘い続ける覚悟をみせた大谷。現在チームは6連敗も、8月の打率は4割超えと奮闘。逆境でも歩みを止めない。大谷は「今は一刻も早く1勝して流れを止めるのが最優先」と語った。
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