日本一を決める全国高校サッカー選手権の準々決勝で、神村学園(鹿児島)と日大藤沢(神奈川)が対戦した。インターハイとの2冠を目指す神村学園は、エース・倉中悠駕にボールを集めた。前半29分に倉中は3試合連続となる1点目をあげると、後半には2つのゴールを決めハットトリックを達成した。大会前に疲労骨折を負いながらもゴールを量産するエースは後半25分に4点目をあげ、ベスト4進出に貢献した。1大会での最多得点で10の記録を持つ大迫勇也にあと4と迫っている。
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