伊豆諸島大島町にレベル5 土砂災害特別警報に発表。土砂災害のリスクに詳しい東京農工大学石川教授によると土石流や崖崩れに警戒必要とのこと。土石流が起こった13年前にも現地で調査をしていたという石川教授だか、その時は24時間で824ミリの雨、現在は雨は540ミリということでだんだん近づきつつあり、これからもまだ台風が近づいてくるので大きな雨が降ることが予想される。その時の雨に匹敵する雨が降ることも予想されるという。今月の6~7日に今回の雨と同じぐらいの雨が降り、地盤が緩んでいることもあり、今回さらに危険が増し土石流や崖崩れが発生する危険性も高いとのこと。また台風が接近するに伴い関東の内陸のほうでも、山や川や崖などから離れた場所に避難するなど、直ちに命を守る行動をする必要があるなどと話した。
