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「大間(青森)」 のテレビ露出情報

マグロ漁師・菊池武一さん(64)に密着。菊池さんは海の観察を毎朝の日課としている。マグロ漁は6月に解禁されていたが、取材を始めた9月中旬、大間沖にまだマグロが入ってきていなかった。空振りを恐れ、ほとんどの船が漁を控えていた。そんな中、菊池さんが動いた。目指すは大間の北120km。燃料代は馬鹿にならないが獲る自信があるという。行うのは延縄漁。ポイントを見計らい、息子の大貴さんが浮きを投入。生き餌のサバに針をつけ、マグロの通り道を予測しながら離していく。そして、マグロが食いつくのを待つ。菊池さんの読みが当たり、推定130キロのマグロを釣れた。漁師なら皆が納得のマグロだが、菊池さんはリリースした。水産資源保護のため、漁師には今、漁獲枠が決められている。菊池さんは大物しか揚げないと決めていた。菊池さんは140キロ超えの大物を釣り上げて満足した様子。その後も面白いように大物が次々と揚がった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月10日放送 11:05 - 11:50 NHK総合
プロフェッショナル(オープニング)
オープニング映像。

2026年5月6日放送 19:00 - 21:00 フジテレビ
小泉孝太郎&ムロツヨシ 自由気ままに2人旅(カジキリベンジの旅 特別編)
カジキ釣りの翌日、平久保半島のサイクリングツアーに参加した。電動アシスト付きマウンテンバイクに乗り、全長は9キロ。ジャングルの中でリュウキュウイノシシに遭遇した。体が小さいのが特徴で、絶滅危惧種に選定されている。このほかにも運が良ければ、日本に約200羽しかいないとされるカンムリワシや、国の天然記念物ヤエヤマセマルハコガメに出会うことも。かつてあった集落の先[…続きを読む]

2026年4月19日放送 18:30 - 19:50 テレビ東京
巨大マグロ戦争巨大マグロ戦争 追悼編 時代を創ったレジェンド漁師
大間はここ数年延縄漁を行う大きな船が主流になってきた。ソナーは1000万円以上かける漁師もいる。小浜文雄さんは大間の最長老漁師。乗り込む船は少しの波でもひっくり返りそうな小さな船。ソナーも電気ショッカーもなく、あるのは古びた魚群探知機だけ。小浜さんを師と仰ぐのは細間正樹さん。小浜さんがこの世を去って3年が経った。

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