iPS細胞由来の心筋シート「リハート」は大阪大学発のベンチャー起業「クオリプス」が開発。胸に開けた小さな穴から心臓に直接貼り付けることで患者への負担が少なく、重症心不全の改善が見込まれている。今年3月に条件・期限付きで製造販売が承認され、先月1日から保険適用が開始された。「リハート」が実用化され初めての手術を受けた50代女性らが会見を開き、術後は順調であす退院すると明らかにした。
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