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「大阪商業大学アミューズメント産業研究所」 のテレビ露出情報

中には、何に使われていたか店主も知らない謎の骨董もある。91箇所の穴と39個の木製の球体だが、用途は不明だという。600種類以上のボードゲームを販売する「JELLY JELLY STORE」に持ち込むと、店長の銘苅帝汰さんは「『ペグソリティア』というパズルみたいな一人用のゲームに形が近い」などと語った。ヨーロッパで生まれたという「ペグソリティア」は、空いている穴の前後左右の球を飛び越えて球を減らしていくゲーム。しかし穴の並びと球の数が違うため、別物だという。古いボードゲームなどを研究する大阪商業大学の高橋浩徳さんは、縦横13列と7列に並ぶ穴に注目した。本来穴の数だけ球が揃っていたとすれば、「四季のカレンダー」と「古代マヤ文明で使われていた計算機」の2つの可能性があるという。創業123年の老舗カレンダー会社「トーダン」で話を聞くと、3カ月カレンダーは7列✕約13列で非常に近いという。「マヤ文明の計算機説」を検証するため東京理科大学の伊藤稔名誉教授を訪ねると、計算機にある桁を表す枠がなく「同じものだとは言い切れない」という。その後も調査を続けたが、現段階で可能性が浮上したのは「四季のカレンダー」と数を記録する「カウンター(計算機)」だった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月14日放送 18:30 - 19:50 テレビ朝日
日曜くりぃむ雑学(”博識”上田家が全員集合SP)
サイコロの1の目だけが赤いのは日本だけ。海外のサイコロは1の目は他の目と同じ色。日本では昭和20年代以降に1の目が赤になった。

2026年3月13日放送 16:48 - 18:50 テレビ朝日
スーパーJチャンネル追跡
骨董市で発見した謎の木箱。専門家に話を聞くとマヤ文明で使われた計算機という答えが返ってきた。

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