大阪のシンボルといえば大阪城、あべのハルカスなどがあるが大阪・道頓堀のシンボルの、グリコの看板が来年春にリニューアルすることが決まった。今の看板は6代目で、1935年に設置された初代グリコの看板は高さ33mで、この頃からお馴染みのポーズをしている。1955年に登場したのが2代目で看板の下にステージが設置され、ワニの人形がピアノを演奏している。担当者もなぜワニなのか今はわからないとしている。3代目は、中央部から12トンの水が吹き出す仕掛けがあった。4代5代目は今とほぼ同じデザインで、2014年から登場した6代目はLED電球14万個を使用し、動く看板にバージョンアップされた。LEDが寿命を迎えたことから、リニューアルが決まった。新しいデザインは、来年春まで秘密である。
住所: 大阪府大阪市中央区大阪城1-1
