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「大阪市(大阪)」 のテレビ露出情報

2025年大阪・関西万博が開催。しかしその裏で海外パピリオンの建設費の未払問題が発生している。相手は外国の企業で、国際イベントでのトラブルが発生している。閉幕式のテレビ中継を見つめているAさんは、住宅のリフォームなどを請け負う会社を経営し10年になる。Aさんの会社が請け負ったのは南ヨーロッパの島国のマルタ共和国のパビリオン。世界的なイベントの工事に携わることで会社を飛躍させたいと未来を描いていた。Aさんは工事代金の一部の1億2000万円が支払われていないと嘆いている。収入は大きく減少し、生活は一変した。Aさんの妻は将来への不安が募り、体調を崩しがちになったという。20人ほどいた従業員も次々に会社を去り10人に。これまでと同じ規模で会社を受注することが難しくなった。Aさんは車や時計を売払、両親に借金をして会社の運転資金に回している。
Aさんを追い詰めたパビリオン工事の現場。工事が着工したのは開幕まで5ヶ月をきった去年12月。海外パビリオンの中では元も遅いスタートだった。Aさんに声がかかったのは着工の一ヶ月前。海外パビリオンの建設は3カ国が元請け業者に発注し、1次、2次、3次の下請けが行った。Aさんに指示を出すのはマルタ共和国から指示を請け負ったフランスのイベント会社のGL イベンツジャパンの日本法人。工事を進めていく中でAさんは不安を抱くようになったが、誰も指示がなく図面もない、確認しても返事が来ないという状況で先に進みたくても何日も足止めをくらったという。度重なる図面変更に、契約にない追加工事も複数回発生した。Aさんはその際に現場で手書きの契約書を作り、費用の支払いを担当者に念押ししたが支払いはしてくれなかったという。Aさんは6月にGL社に未払分を求めて裁判を起こした。GL イベンツジャパンはAさんの会社が契約通りに工事を完成させなかったと主張し、別の事業者に工事を依頼した分を自分たちが肩代わりしたために払う必要がないと反論したという。未払い問題が確認されているのは11カ国のパビリオン。大阪市の建設会社の社長の辻本さん。セルビアパビリオンはGL イベンツジャパンの依頼でセルビアとドイツのパビリオンを担当した。しかしあわせて3億2000万円の未払が発生し提訴している。工事は戸惑うばかりで、そのままでは使えない資材が届き急遽加工する作業を追加。さらに、図面が変更されていたりなど、話し合いから再スタートをするなど時間がかかっていた。
GL イベンツジャパンの依頼で追加の工事費を受け取らずに工期を守るために次の作業をするしかなかったという。しかしGL社は辻本さんたちの追加工事は契約の範疇で工事の費用は支払ったと主張している。GL社は今回の万博で、マルタ、セルビア、ドイツ、ルーマニアの工事で元請けを担ったが、それぞれの下請け業者から、4館で未払問題で訴えられている。未払い問題の被害を訴えるのは、中小の建設業者ばかり、その背景には、この万博の事情があった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月24日放送 11:55 - 13:30 日本テレビ
サタデーLIVE ニュース ジグザグNEWS
大阪市内のようすをバックに、気象情報。

2026年10月22日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!(ニュース)
きのう各地で真夏日となり、昨日の東京は観測史上最も遅い真夏日となった。大阪市や名古屋市でも30°C以上を観測。この暑さで東京・渋谷ではかき氷専門店が盛況。昨日の売上はおとといの約2倍となったという。その一方で対照的だったのが、東京・荒川区のおでんを販売しているお店。異例の暑さの影響か、客がまばらだった。立川市の農園では暑さで土が乾燥したことで、ニンジンが育ち[…続きを読む]

2026年10月22日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
きのう東京の最高気温は30.3℃と観測史上最も遅い真夏日。かき氷店は前日に比べ来客数は1.5倍。日向市の最高気温は33.6℃と10月下旬の国内最高気温を記録。季節外れの暑さは低気圧に向かって南風が流れ込んだことが原因。愛媛県は15の観測地点中9地点で真夏日。一方。墨田区では工事現場のパネルが強風で崩れとまっていた車にぶつかりけが人はいない。

2026年10月22日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
全国157地点で30℃以上の真夏日となったきのうの日本列島。東京都心の最高気温は30.3℃と観測史上最も遅い真夏日となった。強い日差しの中、目立つのは半袖の人たち。きのう全国で最も暑くなったのは33.6℃を観測した宮崎県日向市。また、大阪市で31.2℃、名古屋市でも31.4℃を観測した。

2026年10月22日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
大阪市内の病院で思いを語ったのは重い心臓病の50代の女性。iPS細胞を使った世界初の手術からおよそ3週間。きのう経過について会見を開いた。女性は「犬の散歩に行きたい。期待しかない。」などと話した。術後は順調できょう退院するということ。治療に使われた心筋シートを開発したクオリプスは7年以内に75人の症例を集めるとしている。

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