2020年2月6日、横浜・大黒ふ頭に着岸したダイヤモンド・プリンセス。新型コロナウイルスの集団感染が起きたダイヤモンド・プリンセスでは、乗客乗員3711人のうち、712人が観戦、14人が死亡した。長期化する船内での隔離生活。この時対応にあたったのが災害医療のスペシャリスト集団・DMAT。医師・看護師らが全国から472人集められた。福岡大学・薬学部の江川孝教授もDMATの一員としてダイヤモンド・プリンセスに乗り込んだ。江川孝教授は「(乗客乗員は)相当なストレスがかかっていると思います 正しい情報を知っていただくというのが一つのキーポイントになるかと」と語る。感染者の重症度に応じて治療の優先順位を決めることが重要になる。通訳でクルーが付きそう場面も。
住所: 神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭
