優勝すればロサンゼルス五輪への出場が決まるバレーボールのアジア選手権。準決勝で女子日本代表は前回女王のタイと対戦するも3対1で敗退し最短でのオリンピック出場をのがした。次のオリンピックへの切符を争うワールドカップの出場権をかけイランとの3位決定戦では、和田由紀子選手がチームに勢いをもたらせた。クロスへスパイクを叩き込むとイランが粘りを見せる中、エースとして次々と決め第1セット先取。続くセットでは島村春世選手がブロード攻撃し、攻守で活躍をみせ試合を優位に進めた。第3セットも石川真佑選手が決め日本は3対0で勝利した。
