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「天然鰻重(肝吸い付き)」 のテレビ露出情報

香ばしい香りと甘いタレが絶品のウナギ。夏に食べるイメージがあるが天然ウナギはこれから旬を迎える。葛飾区、京成電鉄四ツ木駅から徒歩1分の「うなぎ魚政」ではこの時期、数量限定で天然ウナギを味わうことができる。一般的に養殖と比べ肉厚で、身がしっかりしているのが特徴だという。この店では浜名湖産の天然ウナギをふっくらと蒸し上げ45年間継ぎ足しのタレで香ばしく焼き上げる。小さいサイズの天然ウナギを1尾素焼きにした、くりから焼きに最もリーズナブルに天然ウナギを味わうなら短冊の素焼き2000円。これをウナギの肝を合わせた特製の塩でいただく。
静岡県浜名湖から生きたまま届く天然ウナギだが、実は都内でもとれる場所があった。荒川の河口からおよそ20km。漁場は住宅街のど真ん中にあった。漁に同行するのは森口省三さん。本人いわく、今では荒川で唯一のウナギ漁師だ。使う仕掛けは、直径およそ7cm、長さ1mほどの筒。3本をくくりつけて川底に沈める。驚くべきは、餌を使わずしかも筒を塞ぐふたがない。狭いところを好むウナギの習性を利用したまさに、ウナギの寝床作戦。引き上げるのは、息子の重宏さん。ウナギが逃げないように水平を保ちながら慎重に引き上げ水面近くで傾け捕獲する。光沢があり川で育った天然ウナギは黄色味がかり「黄金ウナギ」と呼ばれている。この日は、およそ4kg、15匹の天然ウナギをゲットした。捕獲した天然ウナギは都内の日本料理店「月宵美」などに卸され3週間ほど丁寧に泥抜きをして提供される。これからの時期、脂がのる天然ウナギ、冬になると冬眠するため今がチャンスだ。

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