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「天理大学附属天理参考館」 のテレビ露出情報

巨大蛇行剣など国宝級の発見があった富雄丸山古墳での再調査開始から2か月、木棺を覆っていた粘土がきれいに取り除かれた。蓋は一部を残して腐ってなくなっていて、木棺の内部に土が入り込んだ状態となっていた。この土を慎重に掘り続けること3週間、木棺の中から2枚の鏡が見つかった。「三角縁神獣鏡」は文様がある面の縁が三角形をしていることがその名の由来で、神や霊獣などのデザインが施されている。邪馬台国の卑弥呼は、中国の魏から「銅鏡百枚」を授かったことが『魏志倭人伝』に書かれている。三角縁神獣鏡がこれにあたるという説もあり、「卑弥呼の鏡」とも言われている。当時鏡は権威の象徴とされていて、中でも三角縁神獣鏡は「謎の4世紀」を解明する鍵として重要視されている。発掘調査で周囲の土を取り除いていくと、3枚目の鏡が見つかった。
住所: 奈良県天理市守目堂町250
URL: http://www.sankokan.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月30日放送 14:15 - 15:45 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団開運!なんでも鑑定団 怒涛の3時間半スペシャル
紀元前2世紀から約400年あまり、最強の帝国として君臨した漢王朝。その繁栄のもと、科学・芸術・文化が発展し、後世にまで受け継がれた。この時期、焼き物においても技術が飛躍的に向上し、数々の名品が生み出された。その1つが緑釉。緑釉とは鉛を含んだ釉薬に少量の銅を加えたもので、配合量と調整具合により、青みがかかった緑から濃い深緑まで様々な緑色のものがある。造形も多彩[…続きを読む]

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