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「太平洋戦争」 のテレビ露出情報

きょうは20万人を超える人が亡くなった沖縄戦から81年の「慰霊の日」。平和への祈りを捧げる1日となった。最後の激戦地となった沖縄・糸満。米須にある慰霊塔「魂魄の塔」では朝から多くの人が祈りを捧げていた。太平洋戦争末期の沖縄戦では激しい地上戦で20万人を超える人が亡くなり、県民の4人に1人が命を落とした。沖縄県は旧日本軍の組織的な戦闘が終わったとされる6月23日を「慰霊の日」と定めた。正午前には県主催の戦没者追悼式が開かれた。高市首相は沖縄は米軍基地の集中による大きな負担を担っているとして、在日米軍施設や区域の整理・縮小に取り組むとともに、跡地の有効利用を進める考えを示した。豊見城市立豊崎中学校2年生の亀谷琉奈さんは今年の「平和の詩」に選ばれた「生きたいと願った証」を朗読した。当時のことを証言する人が少なくなる中、記憶をどう継承するのか模索が続いている。地元の小学生たちはひめゆり学徒隊の女子生徒たちが負傷した日本兵に食事を運ぶため行き来した「飯上げの道」を歩いて戦争について考えた。県内には依然として日本にある米軍専用施設の約7割が集中し、県民の生活に重くのしかかったままだ。国は沖縄を含む南西諸島の防衛力強化を進めていて、日本の安全保障に伴う沖縄の役割や負担は増している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月7日放送 23:58 - 0:43 TBS
news23NO WAR つなぐ、つながる
栃木県鹿沼市にある防空監視哨は、太平洋戦争中に敵の飛行機を見張るための施設であり、当時敵機発見に頼られたのは人の目と耳であった。防空監視哨からの情報を基に空襲警報が発令され、宇都宮や東京を守るために存在した。主に10代後半の地元の青年たちが監視にあたり、24時間体制で監視していた。防空監視哨は全国約2000か所に設置されていたが現存するものはほとんどなく、資[…続きを読む]

2026年8月3日放送 22:00 - 23:00 NHK総合
映像の世紀(オープニング)
前回に引き続き第二次世界大戦で撮影した映像を最高画質に変換するという世界初の試みを行った。第二回の今回は1941年に勃発した独ソ戦と太平洋戦争について特集する。

2026年8月3日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチ(特集)
85年前の太平洋戦争時のお子様ランチなどの食を紹介。戦況が悪化すると婦人雑誌に変化が表れ、かぼちゃの種や皮の活用法まで紹介していた。そこで、記憶に残る「食」から戦争を考える。

2026年7月25日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(ニュース)
太平洋戦争の激戦地、フィリピンで亡くなった日本人の遺族らが現地を訪問し、慰霊式典に参列した。ミンダナオ島・ダバオでの慰霊式典には沖縄から訪れた遺族ら約30人のほか地元の日系人らが参列。ダバオでは1万人を超える日本人が戦争で命を落としたとされている。慰霊訪問はことしで58回目で、遺族らは「戦争の歴史を語り継ぐためできる限り続けていきたい」としている。

2026年7月24日放送 22:30 - 23:30 NHK総合
時をかけるテレビ女たちの太平洋戦争 従軍看護婦・激戦地の記録
昭和16年に太平洋戦争が開戦し、東南アジア各地に戦線は拡大していった。それとともに日本赤十字社には救護班の派遣が要請され、頼藤ツルさんは20歳で従軍看護婦となった。戦時中は軍の求めに応じて看護婦を戦地に派遣することが求められ、その多くは20代前半ばかりだった。中には既婚者や子どもをもうけている人もいて、西内清子さんの知人が乳飲み子を置いて行ったことに涙が出た[…続きを読む]

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