北海道奈井江町にある太田精器が作っている「モンスターウルフ」は初めバカにされまくったという。お値段は一体約60万円。モンスターウルフは赤外線センサーで動物を感知し、光と約90デシベルの音で害獣を驚かす。野生動物の天敵オオカミの形をしているというのが大事だという。昨今のクマ被害のニュースでモンスターウルフにビビるクマの映像が流れたところ注文が殺到。最近では農家だけにとどまらずゴルフ場やコンビニなど様々な場所に導入されている。害獣は種によっては音に慣れてしまうものもおり、モンスターウルフは約50種類の音を出せる。「モンスターウルフは害獣撃退以外にもあることで活躍しているが それは一体何?」とクイズが出た。正解は「観光案内」。
