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「奈良盆地」 のテレビ露出情報

奈良県高取町にある高取城は山の上に築かれている。石垣の城には石像が残っている。高さは約80cm。顔が猿を思わせる事から猿石と呼ばれている。今回案内してくれるのは高取町役場の上田倫嗣さん。城内を探検する事に。山道を登り国見櫓跡に到着した。ここから奈良盆地を一望出来る。今のこる城は、豊臣秀長が家臣に造らせたものがルーツだ。本丸に近付く程、石垣が並んでいる。石垣の高さは12mだ。この上に天守が建っていた。城は石垣で固めて造られた。高取町教育委員会の遠藤さんによると、石垣に謎を解く手がかりがあるという。直方体の石は古墳の石棺を運んだものだという。飛鳥地方には古墳が沢山残っている。それらの多くには巨石が使われている。猿石と関係がありそうなものも。城に猿石が置かれた理由として、魔除けの為に置かれた等の説がある。猿は馬の守り神として信仰されてきた。石像はお腹の大きい人の像とも考えられる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月1日放送 19:30 - 20:50 NHK総合
日本最強の城スペシャル(日本最強の城スペシャル)
奈良県大和郡山市にある郡山城は豊臣秀長の居城。郡山中学校の相生教諭が案内してくれた。城の入り口である追手門は昭和58年に築城400年を記念し建てられた。郡山城の特徴は石垣で、自然の石に混じって四角形の石が積まれている。四角形の石の正体は墓石で転用石と呼ばれている。堀に架かる橋の名前は極楽橋で兄・秀吉の大阪城にも同じ名前の橋がある。郡山城の天守は京都の二条城に[…続きを読む]

2025年11月30日放送 18:00 - 18:30 TBS
世界遺産奈良 日本人の心の原点 1300年の記憶
平城京が誕生したのは約1300年前。唐の長安を手本に碁盤の目のように築かれた。その中に建てられたのが平城宮。天皇が暮らし政が執り行われた都の中枢だった。平城宮を中心に、後に世界遺産となる寺が次々と建立されてきた。折しも、基金や災害が相次ぎ民が苦しみに沈んだこの時代、為政者は仏の力で世を治めようと考えた。聖武天皇は祈りを込め、東大寺を建立。祈りとは裏腹に民は重[…続きを読む]

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