今日の予算委員会で、中道改革連合の後藤議員は暗号資産の報道を巡り、設計者とされる男性と高市首相の秘書との関係について改めて質した。高市首相はこの報道への国会対応を巡り、「首相としての業務時間も残念ながら確保できなくなってきている」と述べた上で、秘書の陳述書と男性の企業からの提案書を提出し、答弁に代えたいと訴えた。これに対し、後藤議員は答弁拒否だとして、公設第一秘書の参考人招致を改めて求めた。一方、ホルムズ海峡への自衛隊派遣を巡って、高市首相は「現時点でなんら決まっていない。国際法および国内法の範囲内で必要な対応を健闘sルウということについては変わりない」と強調した。
