- 出演者
- ヒロド歩美 斎藤佑樹
今回紹介する試合は新田×花巻東、岡山学芸館×鳥取城北、鳴門渦潮×八王子実践、中京×霞ヶ浦。
オープニング映像。
愛媛代表・新田のエース築山の母親は試合が始まるとカメラ女子に。築山が小学生の頃から息子の勇姿をカメラにおさめてきた。新田は1回戦で花巻東と対戦。甲子園での勝利はならなかった。花巻東4-2新田。試合後、築山の母が撮影した写真を部員たちが確認し、それぞれのベストショットを選んだ。
斎藤佑樹は試合を振り返り、花巻東のエース萬谷について落ち着いたピッチングが素晴らしかったなどと話した。
鳥取城北の山本と金村は小学4年生からの幼なじみ。最初で最後の甲子園に挑んだ。1回戦の相手は岡山学芸館。3回ウラに一時逆転に成功するもその後に追加点を奪われ敗れた。岡山学芸館7-3鳥取城北。
甲子園初出場の八王子実践のチームのスローガンは“いい顔をして野球をしよう”。1回戦の相手は鳴門渦潮。延長10回タイブレークの末に敗れ初戦突破はならなかった。鳴門渦潮2-1八王子実践。
第4試合は中京と霞ケ浦が対戦。3回表に霞ケ浦は相手の好投手・鈴木から1点を奪い試合を降り出しに戻した。霞ケ浦の小林も好投を続け、5回に村上の一打で逆転に成功。その後も追加点を奪い勝利した。霞ケ浦6-3中京。
中京の鈴木はコロナで甲子園を目指せなかった兄がいる。鈴木はずっと兄に野球を教えてもらい普段からサポートしてもらった。まずは感謝の気持ちを伝えたいなどと話した。また兄もいっぱい夢を見させてもらったと話した。
第108回全国高等学校野球選手権大会、あすの対戦カードを紹介。
新田、鳥取城北、八王子実践の生徒たちのエンディングの挨拶。
EIGHT-JAMの番組宣伝。
