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「奥多摩尾根歩き」 のテレビ露出情報

全国各地で目撃されるクマ。その姿は都内にも。先月24日、東京・昭島市で“大型獣のフン”とみられるものが多摩川河川敷のソフトボール場で見つかった。土手を越えた先には約11万人が暮らす市街地が広がる。昭島市は河川敷の利用者に注意を呼び掛けていて、獣の種類を特定する検査を行っているが、判明まで数週間から1カ月ほどかかるとしている。毎日犬の散歩で川沿いを歩く男性はクマを警戒し自作の竹やりを持って犬の散歩をするようになったという。先週金曜日、男性は300mほど離れたグラウンドで別の“大型動物のものとみられるフン”を発見し、警察と昭島市に通報したという。東京農工大 大学院・小池伸介教授はイノシシのフンの可能性を指摘。一方、今後都心に近い場所でクマに警戒が必要だと話す。

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