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「奥村与志弘教授」 のテレビ露出情報

きのう午後4時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の大地震が発生し宇城市・氷川町で震度7の揺れを観測した。住宅が倒壊するなどの被害が相次ぎこれまでに12人が死亡、6人が心肺停止、64人がけがをした。イオンモール熊本では爆発事故がありこれまでに10人が救助されたが3人が死亡、1人が心肺停止、5人がけがをしている。熊本南病院では建物被害などで診療ができなくなり入院患者を他の病院に移す措置が取られた。今回の地震について専門家は日奈久断層帯の一部が活動したのではないかと指摘している。一方、2016年の地震は日奈久断層帯と布田川断層帯が活動したと考えられている。地震調査委員会は臨時会合を開き、地震が起きたのは日奈久断層帯でおよそ30キロの長さにわたって活動したと推定されるなどと評価している。1週間ほどは最大震度7程度の地震に注意が必要などとしている。
2016年の熊本地震では短期間に震度7を2度観測し多くの被害が出た。死者は278人でうち災害関連死は8割に上った。今回の地震では関連死を防ぐ取り組みを徹底することが求められる。猛暑の中での震度7は経験のない事態となっている。熊本県では明日も猛烈な暑さとなり8月1日以降は気温が体温を上回る危険な状況が予想されている。関西大学・奥村与志弘教授は真夏の避難の注意点として暑さを我慢しない、水分をしっかり取り食事や睡眠を取ることなどが大切としている。車中泊での避難ではエコノミークラス症候群にも注意が必要。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月28日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
熊本・八代市内にある訪問看護事業所では約120人の利用者の看護にあたっている。震度6強の激しい揺れで事業所は棚が倒れるなど被災したが、翌日には少人数のスタッフで訪問を再開した。15人の利用者を担当する看護士の錦戸さんがまず訪れたのは筋力が低下する難病の80代女性利用者。錦戸さんが心配しているのは被災前にはできていた活動が今、ほとんどできていないこと。女性の自[…続きを読む]

2026年7月31日放送 11:30 - 11:50 NHK総合
明日をまもるナビ(明日をまもるナビ)
真夏の避難の注意点、「冷房のある施設や人を頼る」「水分・食事・睡眠をしっかりと」「勇気あるおせっかい」。暑さを我慢せず冷房のある避難所や公共施設に移動する。水分をきちんととる。1人で無理をして抱え込むケースがあるので、積極的に声掛けをしていくことが重要。尿の色で脱水セルフチェック、熱中症が疑われる時の応急処置を紹介。

2026年7月30日放送 14:50 - 15:00 NHK総合
時論公論(時論公論)
きのう午後4時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の大地震が発生し宇城市・氷川町で震度7の揺れを観測した。住宅が倒壊するなどの被害が相次ぎこれまでに12人が死亡、6人が心肺停止、64人がけがをした。イオンモール熊本では爆発事故がありこれまでに10人が救助されたが3人が死亡、1人が心肺停止、5人がけがをしている。熊本南病院では建物被害など[…続きを読む]

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