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「女川向学館」 のテレビ露出情報

東日本大震災の被災地の宮城・女川町にある女川向学館。児童館でも学習塾でもない子どもたちの居場所。漁業と観光が基幹産業の街で女川向学館は15年前に作られた。きっかけは東日本大震災。代表の芳岡さんは震災をきっかけに移り住んだ。2011年3月11日、地震の揺れは震度6弱を観測。高さ約20mの津波が襲い、全半壊した住宅が3273棟。目に止まったのは仮設住宅を出て地面にノートを広げ勉強する子どもの姿。2011年7月、学びに向かうという思いを込めて女川向学館が誕生。放課後の学習支援からスタートした。会費は無料。街から委託されたNPOのスタッフが子どもたちをサポートした。芳岡さんも子どもたちと多くの時間を過ごしてきた。 震災後、同じく被災地支援に来ていた女性と結婚し女川で行きていくことを決めている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月22日放送 1:28 - 2:28 TBS
ドキュメンタリー「解放区」海辺のいばしょ〜女川向学館とナナメの関係〜
東日本大震災の被災地の宮城・女川町で15年にわたり子どもたちの居場所を作ってきた女川向学館。存在に救われた佐藤さんが久しぶりに訪れた。震災を経験したのは小学5年生のとき中学に入ると集団行動に馴染めず別室登校が続いた。寄り添ったのは芳岡さんたち。先生ではない理解者。その距離感に救われたという。冬休み前の終業式。児童が向かった先は放課後児童クラブ。クリスマス会が[…続きを読む]

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