きょう午前、全線で運転外再開されたJR内房線。今年9月の台風25号による大雨で線路に土砂が流入するなどして、市原市の姉ヶ崎駅と袖ヶ浦市の長浦駅の間で運休していた。その後、土砂撤去や鉄道設備の復旧作業が順調に進み、当初計画より1か月以上は早く運転が再開された。JR東日本などによると、内房線は1日あたりの利用者が約5万4,000人にのぼり、運休で通勤・通学に通常の倍以上の時間がかかるなど影響が続いていた。JRによると、きょう午後4時以降通常通りのダイヤに戻る見込みだという。
住所: 千葉県市原市姉崎528-2
