「第31回釜山国際映画祭」が今年も開幕した。日本からは30以上の作品が参加し、キャスト・監督がレッドカーペットに登場した。「汝、星のごとく」からは、横浜流星さん、藤井道人監督が出席した。「うるわしの宵の月」からは、道枝駿佑さんと安斉星来さんなどが出席し、うるわしのコーデに大歓声が起こった。初めての海外映画祭で、道枝さんと安斉さんはファッションにもこだわった。ファッションでひときわ注目を集めたのが、沢尻エリカさんで総額6000万円のジュエリーを身に着けて、丸山隆平さんとレッドカーペットを歩いた。沢尻さんは、“今回映画「薔薇の鎖」にちなんで手錠のジュエリーをはめさせていただきました。ネックレスも、ここがポイントでして。たまたま見つけて、どうしてもこれを借りたいということで貸していただきました。”などと話した。映画祭は15日まで開催される。
