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「嫁ヶ島」 のテレビ露出情報

小泉八雲が英語教師として赴任した島根県松江市では数多くの伝説・怪談が語り継がれている。松江観光協会が行っている松江ゴーストツアーの語り部・佐藤夕子さんに案内してもらい、徳永えりが怪談ゆかりの地を巡った。最初に訪れたのは国宝・松江城。築城当時に何度積み上げても崩れてしまう石垣があったという。盆踊りの際に一番美しく踊りも上手だった娘が攫われて人柱にされてしまった。それ以来、盆踊りを行うと天守が揺れて城下に災いが起きると言い伝えられるようになり、現在も松江城の近くでは盆踊りが行われていない。続いて訪れたのは大雄寺。近くに水飴を売っている飴屋があった。昔は乳が出ない母親は子どもに水飴を与えていて、夜ふけになると飴を買いに来る女がいた。ある夜、手招きする女の後を飴屋がついて行くと、女が墓の前で姿を消した。墓の下から赤ちゃんの声が聞こえたので、墓を開くと、女の亡骸の横に元気な赤ちゃんがいて、水飴が置いてあったという。八雲は「母の愛は死よりも強し」と記している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月1日放送 7:20 - 8:58 NHK総合
超体感!八雲が愛した神々の里(超体感!八雲が愛した神々の里 ばけばけ出雲旅)
出雲大社から東におよそ30km、島根県松江市の中海と宍道湖をつなぐ大橋川から旅がスタート。小泉八雲は明治23年8月30日、40歳の時に蒸気船で松江に到着。松江で1年3カ月暮らし、妻のセツに出会った。現在放送中の連続テレビ小説ばけばけではヘブンが松江に到着したシーンも描かれた。八雲が最初に宿泊した富田旅館は残っていないが、現在は同じ場所で別の旅館が営業している[…続きを読む]

2025年11月3日放送 5:25 - 5:50 NHK総合
コネクトブラフミエ
松江市役所にドラマ応援室ができて、松江を盛り上げるために活動している。テーマは「怪談を読めば“日本人の美学”が分かる!?」。まず訪れたのは小泉八雲記念館。館長はハーンのひ孫・小泉凡さん。記念館にはハーンの人生が分かる資料や愛用していた道具など貴重なものが展示されている。来日のきっかけは古事記。日本人の日常生活はハーンにとって驚くことばかりだった。ハーンが興味[…続きを読む]

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