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「嫦娥6号」 のテレビ露出情報

きょう打ち上げられた月を周回する有人の宇宙船について小林氏が解説。きょうのギモンは再び“月”を目指す理由とは?日本時間のきょう、アメリカは月を周回する宇宙船「アルテミスII」を打ち上げた。宇宙船は月を周回し地球に帰還する10日間のたびに出た。トランプ大統領は国民向けに行った演説の冒頭で、この打ち上げについて「NASAとわが国の勇敢な宇宙飛行士たちによるアルテミスIIの打ち上げが成功した」などと発表した。アメリカが主導し日本なども参加するアルテミス計画の一環。今回のフライトのすごいポイントは2つ。1つは約半世紀ぶりだということ。もう一つは人類史上最も遠くへ行くということ。今から57年前アメリカが打ち上げたアポロ11号は人類初の月面着陸に成功した。アームストロング船長が「ひとりの人間にとっては小さな一歩だが人類にとっては偉大な飛躍」という名言を残している。この計画は1972年のアポロ17号まで続けられたがこれを最後に人類が到達していない。そこで半世紀ぶりに人類を再び月面へというのが今回の計画。アルテミスとはギリシャ神話の月の女神のことで、その双子のきょうだいが太陽の神・アポロンとのことでアポロ計画との関連を示している。また、アルテミス計画では始めて女性宇宙飛行士を月おくるという計画のため月の女神の名前がつけられた。アルテミス計画は5段階に分かれており、4段目の2028年ごろに月面着陸を目指している。そこにむけ第1段階の無人試験飛行は2022年に成功、第2段階が今回、有人での飛行で月の軌道を目指すというもの。今回のフライト全工程は10日間で、6日目に月に最接近する予定で成功すると達成されるのが人類が到達した最も遠い距離を更新することとなる。地球からの距離が約40万キロで普段みえない月の裏側に到達する見通し。月を目指す理由としては、月と同じく表と裏があり、表向きの理由は火星到達の足がかりにするため。裏向きの理由は、中国との開発競争があるとみられている。中国はおととし無人の月面探査機「嫦娥6号」を打ち上げ人類史上はじめて月の裏側にまわり岩石を採取し地球に持ち帰ることに成功。習近平国家主席は「宇宙強国」を掲げており、国を上げて取り組んでいる。2030年までに月面着陸、2035年までに月の南極に基地建設を目指している。同様にアメリカも基地建設を目指しておりし烈な開発競争となっている。両国が目指す理由は、月の南極には膨大な量の氷が存在するとみられ、月での飲水・宇宙船の水素燃料になる可能性がある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年10月1日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーンNEWS日替わりプレート
宇宙強国を目指すという目標を掲げる中国。オーストラリア・シドニー・国際宇宙会議の中国ブースに展示されていたのは無人月面探査機「嫦娥6号」の模型。この探査機は去年6月、世界で初めて月の裏側から岩石などのサンプルを持ち帰った。独自の宇宙ステーション「天宮」の運用実績を積み上げるなど着実に実力をつけている。2030年までに、中国人宇宙飛行士による有人での月面着陸を[…続きを読む]

2025年4月25日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース(ニュース)
中国の独自の宇宙ステーション「天宮」は2022年に完成した。現在宇宙飛行士は常駐しており、年2回交代要員を送るために宇宙船を打ち上げている。数年以内には外国人宇宙飛行士としてパキスタンの宇宙飛行士を初めて滞在させると発表している。中国の宇宙開発は着実に力をつけており、月の裏側に無人の月面探査機を送り、土壌などのサンプルを持ち帰ることに成功した。この土壌は現在[…続きを読む]

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