宮崎県のえびの警察署に届けられたのはオスの子豚。えびの市の路上を歩いていたところを近所の人が保護した。警察は遺失物法基づき子豚を落とし物として2週間預かることにした。2週間たっても持ち主は現れるず、牛の飼育をしている河野康太さんが引き取ることになった。宮崎県警によると、昨年度宮崎県内で犬104匹が落とし物として保護されたという。モノの保管期間は通常3カ月だが、動物は警察署長の権限で保護期間を設定することができる。引き取り手が見つからな場合葉処分されてしまう動物もいるという。
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