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「学校選択制」 のテレビ露出情報

人口50万人以上を抱える千葉県松戸市で児童数が減少し、1960年に創立された松戸市立常盤平第一小学校が廃校の危機に陥っている。小学校のすぐそばにある常盤平団地は、最盛期には約1万7000人が住み東洋一の団地とも呼ばれたが、入居者は約6000人に減少し、高齢化も目立っている。松戸市の松戸隆政市長は先月、第一小学校の入学予定者が23人だったが、そのうち入学したのが1人などと会見。現在の児童数は30人、今年度入学は1人。複式学級を取り入れている。1960年度は児童数83人だったが、1971年度には1621人。それが近年、減少を続けている。かつての常盤平団地について自治会役員の野元は、本当に若い人が多かったなどとコメント。第一小に近い第二小には361人、第三小は583人の児童がいる。松戸市では学区以外の学校に入学できる学校選択制を採用。児童数が少ないことで保護者が不安を抱き、学区以外の学校を選択する負の連鎖が起きている。市は来年度以降の第一小学校の新入学児童の受け入れ停止を決め、新しい教育環境の整備を検討していく予定などとコメント。

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