日米合意の対米投資の第1弾として米・オハイオ州パイクトンに新たに建設されるガス火力発電所の起工式が行われ、ソフトバンクグループの孫正義会長などが出席した。孫会長は、発電所の同敷地内に80兆円規模のAI向けデータセンター建設する構想を発表した。それぞれのプロジェクトには日米の金融機関など21社が参画する意向を示していて、今年中の着工を目指す。また、一連の事業では数千人規模の雇用創出が見込まれていて、地元の人からは期待の声があがった。
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