真夏のような暑さから一転、季節が逆戻りしたかのような肌寒さに。きょう、東京都心は3月下旬並みの気温となった。都内の商店街ではおでんを食べに来た人も。暑くなると仕込みを減らすおでんも、きょうは鍋いっぱいに詰め込んでいた。福島・郡山市でも最高気温は3月下旬並みとなった。喜多方市では夏に向けて風鈴作りが行われた。5月下旬とは思えない肌寒さとなったが、夏が待ち遠しくなるような涼やかな音色を響かせていた。一方、西日本はきょうも暑くなり、大分・宇佐市ではそうめんの天日干しが進められていた。多い日には1日800キロのそうめんを手作業で干す。太陽を浴び潮風に吹かれることで風味豊かなそうめんに仕上がるという。
