今回は、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」について、10年前と今回と相次いで被災した経験が、その後の防災にどう活かされているのかを見ていく。10年間で繰り返して経験した地震について、井上さんは「まさかまた大きな地震が熊本にと最初に思った。たくさんの方たちから支えていただいた経験があったので、今はボランティアとして活動している」とコメントした。
今回と10年前の地震を見ていく。「平成28年熊本地震」は震度7の揺れが2回襲いかかったが、「令和8年熊本地震」については、前回よりも南西の宇城市と氷川町で震源7を観測。また今回、益城町では震度6強を観測した。3回の震度7の地震について、竹内さんは「震度6以上の地震の発生確立が3%以上ある、Sランクという大きな活断層が存在していることが明らかだった。こういうタイミングだというのを見せつけられた感じがした。熊本という大きな枠で考えると、10年前の経験があったからこそ、制度として取り組んできたところもある」などと解説した。
同番組で以前に10年前の地震の際、益城町で大きな被害を受けた園芸店を営む倉本憲幸さんを取材。当時、自宅兼店舗は全壊し、停電もあったため、倉本さんは2週間にわたり、農業用ハウスの中に設置したテント内で生活をしていた。また本格的な営業再開までに数ヶ月を要したという。一方で、今回の地震では店も被害を受けたが、営業再開までにかかった時間が数日間だったそうだ。
今回と10年前の地震を見ていく。「平成28年熊本地震」は震度7の揺れが2回襲いかかったが、「令和8年熊本地震」については、前回よりも南西の宇城市と氷川町で震源7を観測。また今回、益城町では震度6強を観測した。3回の震度7の地震について、竹内さんは「震度6以上の地震の発生確立が3%以上ある、Sランクという大きな活断層が存在していることが明らかだった。こういうタイミングだというのを見せつけられた感じがした。熊本という大きな枠で考えると、10年前の経験があったからこそ、制度として取り組んできたところもある」などと解説した。
同番組で以前に10年前の地震の際、益城町で大きな被害を受けた園芸店を営む倉本憲幸さんを取材。当時、自宅兼店舗は全壊し、停電もあったため、倉本さんは2週間にわたり、農業用ハウスの中に設置したテント内で生活をしていた。また本格的な営業再開までに数ヶ月を要したという。一方で、今回の地震では店も被害を受けたが、営業再開までにかかった時間が数日間だったそうだ。
