ワンワンのお悩みは「宇宙に行ってしまったお友達のうーたんに声のメッセージを届けたい」。国立天文台・小久保教授によると宇宙は上空100kmより上のこと。気球を使えば声のメッセージを届けられる可能性があるが、声や音は空気の振動で伝わるため空気のない宇宙では音が伝わらないという。10~50kmの成層圏ならギリギリ音が届く可能性があるとのこと。そこで九州工業大学・前田特任准教授に気球打ち上げについて相談した。気球は風の影響で飛ぶ方向が変化するため制御が難しいがなんとか探してくれることになった。声を届ける装置作りは尼崎双星高等学校・宇宙科学部に協力してもらえることになった。
九州工業大学・前田特任准教授と尼崎双星高等学校・宇宙科学部によるワンワン気球プロジェクトチームが結成。宇宙科学部が考えたのは上空1万5000mまで2基を飛ばしスピーカーからメッセージを再生、その様子を撮影する。しかしメッセージを撮影してもカメラを回収しないと見られない。さらに宇宙に一発ギャグを届ける岡村の夢も叶えてもらう。ここからはワンワン・岡村のための気球作りへ。機材の重量で気球の上昇速度・ガスの量が変化するため緻密な計算が必要。気球シミュレーターで軌道・落下地点を予測し前田特任准教授が打ち上げ場所に選んだのは愛媛・宇和島市。宇宙科学部は3Dプリンターでワンワン・チコちゃん・岡村の人形などを製作。電波の受信力が高い八木アンテナもスタンバイ。
九州工業大学・前田特任准教授と尼崎双星高等学校・宇宙科学部によるワンワン気球プロジェクトチームが結成。宇宙科学部が考えたのは上空1万5000mまで2基を飛ばしスピーカーからメッセージを再生、その様子を撮影する。しかしメッセージを撮影してもカメラを回収しないと見られない。さらに宇宙に一発ギャグを届ける岡村の夢も叶えてもらう。ここからはワンワン・岡村のための気球作りへ。機材の重量で気球の上昇速度・ガスの量が変化するため緻密な計算が必要。気球シミュレーターで軌道・落下地点を予測し前田特任准教授が打ち上げ場所に選んだのは愛媛・宇和島市。宇宙科学部は3Dプリンターでワンワン・チコちゃん・岡村の人形などを製作。電波の受信力が高い八木アンテナもスタンバイ。
