京都大学医学部の大鶴誠選手はラグビー日本代表入りを目指している。23歳以下の日本代表には選ばれていて、視野の弘さと縦への突破力、負けん気の強さが持ち味。1日の始まりはウエイトトレーニングから。トレーニング後は講義に向かい、夜通し勉強することもしばしば。日本代表を目指すきっかけとなったのが2015年のW杯イングランド大会で、日本が南アフリカに勝利したブライトンの奇跡。大鶴選手は医師も目指している。
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