オードリー春日が宇都宮大学・小寺祐二准教授とともに渡良瀬遊水地の中へ潜入。イノシシの足跡や泥浴び場所を発見。イノシシは体温調節などのために泥浴びをするという。他にもアライグマやタヌキの足跡もあった。渡良瀬遊水地でイノシシが増加した理由について小寺准教授は2012年にラムサール条約湿地に登録されたことも背景にあるのではないかと指摘する。渡良瀬遊水地は鳥獣保護区に指定され狩猟が原則禁止になった。
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