- 出演者
- 明石家さんま 小杉竜一(ブラックマヨネーズ) 吉田敬(ブラックマヨネーズ) 磯野貴理子 井上清華 兼近大樹(EXIT) りんたろー。(EXIT) 池田清彦 西島豊造 佐藤大樹(FANTASTICS from EXILE TRIBE) 石原新菜 片山友希 田辺智加(ぼる塾) あんり(ぼる塾) 長船クニヒコ 西剛志 岡本宗史
今回はお米の潜在能力を大公開。また、米ぬかに驚きのダイエット効果が。
- キーワード
- ピクスタ
岡本宗史氏は「ご飯を1日3杯食べる人は食べない人と比べ、不眠症リスクが約50パーセント低い」と話す。ジャスミン米よりもマハトマ米のほうが血糖値上昇が緩やかだったが、ジャスミン米は入眠までの時間が短かった。佐藤大樹はコメ好きで、不眠に悩まされたことはないという。ご飯の場合、咀嚼することで顎の筋肉が鍛えられ、三叉神経の刺激で血流が増加。記憶力の部位が大きくなるという。池田清彦氏は「人体ではつくれない必須アミノ酸のうち、納豆にはリジン、トリプトファンが含まれ、ご飯よりも多い」と説明。医師の石原新菜氏は「玄米の米ぬかには約90パーセントの栄養価がある」と語る。食物繊維が豊富で便通が良くなるという。石原氏は「国産 進化した食べる!米ぬかパウダー」を紹介し、スープに混ぜるなどしても美味しいいという。
番組スタッフのオグラさんが米ぬかパウダーを1日スプーン1杯摂取する生活に取り組んだ。それ以外の食生活、生活習慣は一切変えなかったが。3週間で3.1kgの減量に成功。ちなみに、米ぬかに含まれるガンマオリザノール、フェルラ酸などは抗酸化作用が強く、シミ予防になる。また、心筋梗塞のリスクも軽減するという。スタジオには米ぬかパウダー、アイスが用意され、明石家さんまらはスプーン2杯分を混ぜて試食した。
五つ星お米マイスターの西島豊造氏は「6月以降、米価は安くなる」と語る。また、お米の味は研ぎ方で激変するといい、すすぎ1回目はミネラルウォーターを使用。2回目は水道水で構わない。研ぐ回数は20回。すすぎ2回の後、研ぐのは10回。また、水温も美味しさの重要なファクターで、温度の上昇幅があるほどお米は甘く粘る。脳科学者の西剛志氏によると、複数の候補から選択する時、脳内でドーパミンが放出される。いつも同じものを選ぶと、分泌しづらいという。池田清彦氏は「冷や飯のほうが健康にいい」と話す。
- キーワード
- インクレチン
池田氏は「冷や飯のほうが健康にいい」と話し、健康面において炊いたご飯よりもおにぎりを勧める。レンチンしても健康効果は持続するという。西氏によると、フードシェアリングはオキシトシンを分泌させ、負の感情を発生させる扁桃体の活動を抑えるという。
- キーワード
- レジスタントスターチ
西島豊造氏は新潟のオリジナル品種「新之介」を紹介。弾力がある食感で、男性系とされる。「あきたこまち」、「つや姫」はふっくらしっとり感が特徴。また、西島氏は和食に合う米として「サキホコレ」を挙げた。さらに、ご飯を冷凍保存しておくなら専用の容器がオススメ。ラップで包むと縦積みにし、下層がお煎餅になってしまうという。スタジオには宇都宮大学が開発した「ゆうだい21」を使ったご飯が用意され、明石家さんまらが試食した。食べてきたご飯のお供は1500種類にのぼる長船クニヒコ氏はふりかけグランプリで優勝した澤田食品の「シーフードカレーちりめん」、マルリフーズの「松川浦かけるあおさ」を紹介。
佐藤大樹が出演する「時光代理人」の番組宣伝。
西剛志氏は「酢といっしょにご飯を食べると、血糖値が上がりづらい」と語る。酢が胃の蠕動運動を遅らせるという。さらに、朝食15分前、1杯の牛乳を飲んでおくと良い。インクレチンは食物が腸にいくのを遅らせ、血糖値上昇を抑える。
- キーワード
- インクレチン
エンディング映像。
「LOVED ONE」の番組宣伝。
「真剣遊戯!THEバトルSHOW」の番組宣伝。
この世界は1ダフルの番組宣伝。
